株式会社CVPRO ロゴCVPRO Partner 無料で相談する

ホームブログ > 特定技能「農業」とは?

特定技能「農業」とは?試験・派遣OK・特定技能2号を解説

株式会社CVPRO|外国人人材紹介・特定技能・登録支援機関

外国人人材紹介の代理店・協業パートナー募集|紹介料100%還元

繁忙期の人手確保が課題の農業。本記事では、特定技能「農業」の試験・業務区分・派遣雇用の可否、そして在留の上限がなくなる特定技能2号まで、農業経営者向けに2026年最新で解説します。

特定技能「農業」とは

特定技能「農業」は、慢性的・季節的な人手不足の農業現場で外国人材を受け入れる在留資格です。栽培や飼養の管理を任せられ、繁忙期の戦力として活躍します。農業には他分野にない派遣雇用が認められる特徴があります。

必要な試験

技能実習2号を良好に修了した人は、試験が免除される場合があります。

2つの業務区分

対象は耕種農業全般(施設園芸・畑作・野菜・果樹など)と畜産農業全般(養豚・養鶏・酪農など)です。いずれも栽培管理または飼養管理が業務に含まれることが条件で、関連する作業は付随的な範囲で行えます。

農業ならではの「派遣雇用」

特定技能のなかで農業(と漁業)だけは派遣形態での雇用が認められています。季節による繁閑の差が大きいため、複数の産地・農家で働ける仕組みがあり、通年での人材活用がしやすいのが大きな利点です。

在留の上限がなくなる「特定技能2号」

農業は2023年に特定技能2号の対象へ追加されました。2号になると在留期間の更新に上限がなくなり、家族帯同も可能になります。熟練人材に長く働いてもらえる道が開けています。

受け入れの進め方

受け入れには農業特定技能協議会への入会(無料)が必要です。支援計画や各種届出は登録支援機関に委託でき、営農に集中しながら受け入れを進められます。CVPROは登録支援機関として、紹介から支援・管理までまとめて代行します。

まとめ

特定技能「農業」は、派遣雇用が使えて繁忙期に強く、2号で長期定着も見込める分野です。試験・協議会・派遣の仕組みを押さえ、通年での人材活用を進めましょう。

農業の外国人採用、まるごとご相談ください

派遣の活用も含め、紹介から入社後の支援・管理まで登録支援機関としてサポートします。

無料で相談する →

よくある質問

特定技能「農業」は派遣でも雇えますか?

はい。特定技能のなかで農業(と漁業)は派遣雇用が認められています。季節変動に対応しやすく、通年での人材活用がしやすいのが特徴です。

農業に必要な試験は?

農業技能測定試験(耕種または畜産)と日本語N4以上(またはJFT-Basic)が原則です。技能実習2号良好修了者は免除される場合があります。

農業は特定技能2号になれますか?

なれます。2023年に対象へ追加され、2号になると在留の上限がなくなり家族帯同も可能になります。

特定技能 農業農業 外国人採用派遣特定技能2号登録支援機関